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CASSHERN

CASSHERN

 DVDを見て参りました。
 見た映画は「CASSHERN」

【ストーリー】
長年にわたる戦争の末、荒れ果てた世界。人類を再生の道へと導くため、遺伝子工学の第一人者・東博士(寺尾聰)は人間のあらゆる部位を自在に造り出す“新造細胞理論”を学会で提唱する。一方、博士の息子、鉄也(伊勢谷友介)は父へ反抗心から兵士として戦争に参加するが……。





みんしーやん的評価:
X  旧点数:全部見れなかったので採点不可

 「ラスト・ナイツ」を見に行くという流れでレンタルしてきました。
 実は見てなかったのですが、まあなんていうんですかね、見てこなかった自分は幸せな側の人間だったのだなと。

 もはや多くは語りません。
 いいだけ色々言われもしただろうし、その結果がラストナイツに繋がっているのであれば、これも決して無駄ではありません。
 やりたいことは分かるけれども、決して表には描けていなかったと。色々ありますが、ただそれだけの作品であったのではないでしょうか。

 ただ、一言だけ言わせてください。
 特定の役者を論って文句を言うことが、決して褒められたことでないのは承知しております。
 しかし、私は別段、善人であろうとは思いません。悪人と断じるならそれでもいいです。いい子ぶってじっと口を閉じたまま憤死するよりは、悪人とそしられても口を開き、生きていこうと思う人間です。
 かろうじての良心で名前は出しませんが、ある一人の役者だけは、本当に不愉快でした。役じゃないですよ、役者ですよ。まったくもって不快の塊でしかないです。演技プランもそうだし、そこから人間性の劣悪さが透けて見えるのも最悪です。役としては決して不快感を覚えるような役ではないのに、それを全部すっ飛ばして、全ての感情移入が拒否されました。
 正直、あの時に素直に死んでいればよかったんじゃないかと思います。それを許さない世界は、本当にダメなんだなと、心のそこから思います。その失敗は、今からでもやり直せるのなら、決して遅くはないでしょう。

 ただの好き嫌いの問題かもしれません。そうじゃないかもしれません。

 おわり。
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