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TEKKEN -鉄拳-

TEKKEN -鉄拳-

 BDを見て参りました。
 見た映画は「TEKKEN -鉄拳-」

【ストーリー】
文明が崩壊し、巨大権力を持つ悪徳企業によって支配される近未来の世界。裏社会のトップに君臨する三島平八率いる三島財閥によって母親を殺された風間仁は、三島の開催する格闘技大会に出場し、復讐のチャンスを狙う。しかし、そのトーナメントには恐るべき陰謀が隠されていた。


みんしーやん的評価:
C-

 かつての実写版DOAに比べたら、幾分かは楽しめる作品では無いですかね。
 少なくとも、キャラ造形についてはDOAの数倍はマシです。DOAではゲン・フーくらいしか原作っぽい造形のキャラクターがいなかったのに対し、こちらは少なくとも全キャラでそれっぽくは見えております。なんなら、一番わかり易い特徴のある平八が、一番似ていなかったくらいでしょうか。

 ただまあ、似ているのは「造形」だけですよ。中身はもう、「お前はどのゲームを映画化したんだ」ってくらい異なっている。
 ブライアン・フューリーがレプリカントではなくサイボーグになっていたのは最悪まだいいとして、一八の最終的な武器が「斧」だったりとか、「敵の敵は味方」理論で平八が妙に善人っぽく見えたりだとか、ニーナとアンナが果てしなく小物になってたりとか、そもそも吉光が三島財閥と懇意だったりとか、っていうか、TEKKENコーポレーションってなんですか! っていうかなんであんなディストピア設定になってるんだよ!

 とまあ、基本的な設定は原作とは似ても似つかない感じではありますが、格闘的なアクション場面はそれなりにきちんとしていましたよ。画も、しっかりとしていましたし、雰囲気は良かったです。
 ストーリーはまあ、よくもなく悪くもないって感じですかね。設定がとんちんかんなことを除けば、鉄拳好きにはそれなりに楽しめると思います。そうでない人は、まあ特に見る必要はないのではないですかね。

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