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アンナチュラル

アンナチュラル

 DVDを見て参りました。
 見た映画は「アンナチュラル」

【ストーリー】
写真家マーティンとクインシーを始めとしたグラビア美女グループは、自然光が美しい極寒のアラスカ州にロケーションに出かける。水着の美女たちを白い雪で覆われた大自然の中に配置して芸術的アート写真を撮ろうとする彼らを、地元の経験豊かなハンターと宿泊ロッジのオーナーが迎える。
「この辺には鋭い牙と鈎爪を持つ人喰い熊が出没するらしい」とみなに警告するロッジオーナーだったが、そんなことは噂に過ぎないとやり過ごすマーティン一行だった。
時を同じくして、バイオエンジニアリング会社のクロービッチ産業が過酷な自然の中でも長生きできるように北極グマを遺伝子組み換えする実験を長年にわたり実施した末、獲物を冷酷に狙い、攻撃して、そして食するバイオテックな人喰いグマを創造してしまう。
この人食いグマから自分のゲストであるマーティン一行を守ろうとする、ロッジオーナーとハンターだったが、このバイオ人喰いグマは人間の想像を遥かに超えた知能と闘争本能を兼ね揃えた最強のモンスターだった・・・。果たしてサバイブするのは人間か、それとも自然界最強のバイオ熊か!壮絶な生き残りの戦いが今始まる!


みんしーやん的評価:
D

 まあなんというんでしょうかね。

 一見すると、判で押したようなB級クリーチャームービーに見えますが、ちょこちょことひねりを加えているあたりに、評価の兆しを見られるような気がします。


ナチュラル:「死体の出てない死人は実は生きてて、最後に助けに来るんだよ!」

アンナチュラル:「そんなことなかったぜ!」


ナチュラル:「壊れた無線を直していた、これはきっと最後に助かるフラグなんだ!」

アンナチュラル:「そんなことなかったぜ!」


ナチュラル:「主人公が女職員の不正を掴んだ! きっと最後に女職員は裁かれるんだ!」

アンナチュラル:「そんなことなかったぜ!」


ナチュラル:「嫌味なカメラマンだな。これは助かったと見せかけて、最後にやられるパターンだな」

アンナチュラル:「そんなことなかったぜ!」


ナチュラル:「言ってもB級で、露骨に水着のおねえちゃんでてるんだから、そりゃもうおっぱい、っていうか乳首くらい出してしかるべきでしょう」

アンナチュラル:「そんなことなかったぜ!」


とまあ、B級のお約束の伏線を散りばめながら、ことごとく肩透かしをしてくるというね。
 それが面白さに繋がるかと言われれば、まあ、こんな小ネタで誤魔化そうとしているあたりで、お察しなわけですよ。

 それよりも気になったのが、この映画、どういう使い分けなのか知らないですが、パッケージが2種類あるのですよ。

アンナチュラル  アンナチュラル 水着ver


 不自然に付け足された水着のおねえちゃんですが、正直、パッケージにいるかなぁ……。
 さすがに、どこをどう見ても天下一品のB級映画、それだけでは訴求力は皆無。というわけで、お姉ちゃんをパッケージにおいてみた、ってことなんでしょうかね?

 あとは、かのツイン・ピークスに出ていたシェリリン・フェンとレイ・ワイズ出演しておりますが、まあ、だから面白くなるかと言われたら、ね。
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