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スペース・バンパイア

スペース・バンパイア

 不思議な方法で映画を見て参りました。
 見た映画は「スペース・バンパイア」

【ストーリー】
 ハレー彗星と共に地球に接近してきた謎の宇宙船。そこには3体の人間が安置されていた。だが研究のため地球に持ち帰った、人間と思われていたその生物は人々の精気を吸い取る宇宙の吸血鬼だった。C・ウィルソンの原作を「ポルターガイスト」のT・フーパーが映画化したSFパニック大作。





みんしーやん的評価:
C

 評価値を、点数式からレターグレードに変えてみました。
 点数を細かくつけるという行為に多少ならず限界を感じたのと、あと、ジョン・ウィックが75点はどう考えてもおかしいと、今更思ったりもしたので具体性の少ない評価方法に変えようかなと。
 そもそもね、他人の作品を点数つけて評価しようなんてことが、間違っていたわけですよ。わたくし反省しました。
 じゃあレターグレードはいいのか、って話もあるんですけどね!
 とりあえず、ABCDの四段階を基準に、その場のノリで+-つけたり、AAとかX(評価不能)とかつけたりしたいと思います。
 で、早速ですがこいつはCです



 予算はそれなりにあるのか、それなりに特撮はそれなりでした。まあ古い作品だし、ある程度の予算が確保できないと映画化することもできなかったのですかね。
 ただ脚本はぐずぐずです。途中から事件の発端となる宇宙船の船長が出てくるのですが、彼がまるでエスパーのごとくバンパイア側の思考を読みまくる。物語内でも「どうしてそんなことがわかるんだ」みたいな突っ込みが入るのですが、「分かるんだ」としか答えないので、こっちはさっぱりわからない

 見どころは、バンパイアのお姉ちゃんが正々堂々とおっぱいをさらけ出しているところでしょうか。昨今のサメ映画、ゾンビ映画にありがちの「とりあえずおっぱい出しておけばいいんでしょー?」みたいななめた態度ではなく、「これがおっぱいです。どうぞご覧ください!」という自信に満ち溢れたおっぱいです。ただし、物語上の必然性はありません
 あとは、ピカード艦長こと、プロフェッサーXこと、パトリック・スチュワートがチョイ役で出ていることでしょうかね。

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