新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

 DVDを見て参りました。
 見た映画は「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」

【ストーリー】
全ての使徒を倒したNERVに対し、サードインパクト発動を目論むゼーレが戦略自衛隊(戦自)を使った武力占拠を開始する。施設が次々と破壊・占拠されていく中、シンジは戦自隊員に発見され殺されそうになるが、生きる意思を失くしていたシンジは抵抗すらしなかった。それをミサトが寸前で救出するが、移動中に銃撃に遭って負傷し、シンジにEVAで戦うよう言い残して命を落とす。一方、廃人状態だったアスカは覚醒し、EVA弐号機で戦自の部隊を壊滅させるものの……。


みんしーやん的評価:
B-

 ゴジラがやるので、とりあえずエヴァを何か見ておこうと思って見直したのがこいつです。

 まあね、そんなに関係のない愚痴なんですけどね。
 今更になっても、結構「魂のルフラン」とか聞く機会ってあるじゃないですか。それ聞いて、いい曲だだの、大当りだだの、色々ポジティブに解釈してるわけですよ。そして、実際いい曲なんですよ。
 でもね、僕なんかはね、この「魂のルフラン」が主題歌になってる曲を、見に行ったわけですよ。「シト新生」ね。別口で約束してたから2回見たわけですよ作りかけの映画を、二回見たわけですよ。そのね、僕の気持ちを慮ってほしいわけですよ。作りかけの映画を見せられた我々の気持ちを慮ったら、こんな悠長なことは言ってらんないとおもうんですけどねぇ!

 いや、まあ些細な事です。シト新生そこまで嫌いじゃないし。

 そして、そのシト新生の反省を踏まえて作った完成作品がこれですよ。
 いやね、正直「Air/まごころを、君に」は何度となく見てるので、見返す必要もないのかなあ、新劇の方がよかったんじゃね? とも思いましたが、新劇は真の時に見返すからいいか、と思いこっちにしました。
 真作ってなかったけどね!

 「Air」が、そこそこ劇映画として盛り上げどころも、エヴァらしい複雑な用語も伏線もたっぷりあったので、当時TVシリーズを猿のように見まくってたのもあって楽しめたのですがね。
 「まごころを、君に」の方は、今見て思えば「完全に煙に巻いてる」演出ですよね。
 アニメの26話は個人的にはそれでよかったし、好きだけど、結局これって映画館で派手にやっただけだから何か話が進んでいるような気がするけど、実際あんまり話が解決してる感はないのですよね
 ただ、あの補完シーンをビジュアル化したのはよいものでしたし、何よりこれがあったから、今の新劇に繋がっているというのは、とても価値があると思うのですよ。
 真作ってなかったけどね!
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